エージェント制と女性騎手は相性バツグン!3連単馬券の回収率を効率的に上げるロジック

その他

専門紙のトラックマンがエージェントとなり騎手と厩舎の間をとりもつ。一見すると公正を保てなさそうなことをナゼJRAが認可したのか不思議ではないだろうか。

このエージェントが導入してから「持ち馬・お手馬」という概念は空虚なものになった。それでも一流の厩舎ラインを持つエージェントであれば一流騎手に頼み続けることは今でも出来る。

だからこそ、以前より堅いレースはより配当が渋くなり、そこから手広く流すという馬券戦術がポピュラーなものになった。いま買われている3連単のほとんどは、分かりやすい所から末端まで流しているパターンがほとんどだ。

せっかく買うのに穴馬をケチって泣きをみたくないものだし、この戦術は理にかなったものだと言えよう。なぜなら、毎回レースするたびに騎手が変わるようになったことで、少し強いくらいの馬では騎手の下手乗りによりカンタンに圏外に飛ぶからだ。

今まで冷遇を極めていた女性騎手を増やしたことで射幸性と人気を上げることに貢献しており、このエージェント制とは相性が良いことが分かる。社会的な変化にもマッチしておりJRAも得しかないのだから女性騎手の斤量を減らして優遇するのも頷ける。

その女性騎手は、やはり怪我を恐れる傾向にあるため馬群での競馬に弱い。競走馬が我慢できないならまだしも人間が我慢できないとなればことは深刻で相当な不利になる。大外をブン回すのが通常運転であるため斤量が軽いだけでは買いづらさもあるのだから馬券購入の金額もかさみやすい。

厩舎においても今では外厩で問題なくG1レースを勝てる時代になった。厩舎で仕上げていた頃は、調教量そのものが不足しているためレースに使いつつ仕上げる調教師が多かった。その過程で怪我することも多く、よほど丈夫でないと競走馬のほうも故障が尽きない時代であった。

分かりやすい例と言えばグラスワンダーが挙げられる。今でもモーリスまでつながったことでレースを彩ってくれているが、現役時代は馬体が絞れずに苦労していた。調教は常に一杯で追いきるせいで脚を怪我したこともある。その時代と比べると競走馬にとっては馬優先主義が浸透した良い時代になったと思う。

しかし、その反面で厩舎にいる時間は圧倒的に少なくなっている。全盛期に比べると4分の1くらいになっているため、調教師のノウハウがたまらない。その点で厩舎は出走手配師の側面が強くなっており、競走馬への理解が浅くなっていることから、この点においてもギャンブル性は上がったと言えそうだ。

これらの点を踏まえると一般レースにおいては90年代よりもカオス性は上がっていると言えるだろう。馬券代はかさむが基本はボックスで重みづけをするのが無難な戦略になる。少しの差で着順が変化するため、当日データの価値は爆上がりしているものと考えられる。

今でも競馬には本格的なデータ分析はできないだけに、レース当日にリアルタイム分析できるような人には有利に立ち回れることは間違いない。そういう技術がない人でも、騎手の心理や馬場状態を観察することで十分有利に立ち回れるはずだ。

そう考えると予想力の価値は以前よりも落ちており、これしか手法がない予想家や馬券購入者にとって、これから受難の時代を迎えることになりそうだ。

AI競馬新聞データ分析 - 好走馬の特定率トップクラス!

事前・直前レース分析2つのツールから普通では狙いにくい激走馬を特定します。直前はライブでリアルタイムに分析!当日にしか拾えない穴馬の上昇ぶりを見抜きます。

リアルタイムなデータ分析ではトップクラスの特定率を誇っており、本命馬だけでなく買える穴馬も絞りこみたい方にぴったりなサービスです。

99%の人が不足しているデータ分析を今すぐ導入して有利に馬券を買っちゃおう!無料体験あり。

その他
競馬グリッチ
タイトルとURLをコピーしました