競馬・競艇・競輪予想で勝てないだけでなく平均回収率を下回る心理的なワナ3選

飛躍理論

競馬で必要以上に負けてしまうロジックの正体を知っているでしょうか。実のところ本当の敵は身の回りには存在しません。

本当の敵は自分自身であると気が付かない限り心理的なワナにより負け続けることが確定してしまいます。

普通の人であれば必ず陥るロジックですので、これらを克服できた人から勝ち始める可能性はグンと上がること間違いなしですよ。

AIエージェント伊藤
AIエージェント伊藤
心理的なワナに気づいてから効果的な馬券戦略の立案ができるようになりました。予想力が全てなんてデタラメでしかなったんです。あなたの資金や時間をムダにしないとために書くことにしました。

【圧倒的事実】JRAは予想させることで収益を伸ばしてきた

なぜ、この事実が無視されるのか。それは常識という集団催眠状態に陥っているからに他なりません。

あなたの好きな芸能人が予想する姿を見て楽しむ行為は否定しません。それが活力になるのなら続けて良いと思います。

ですが、それはPR広告であることを認識した上で視聴するべきでしょう。そうでないとこのバイアスは強固に働き続けることになりかねません。

いま自分の予想を振り返ると専門紙を見ても大したことは分かってなかったと感じています。数字を比べて分かることと言えば、おぼろげな強い馬の姿だけでした。

でも、みんなは分かっているのだから自分の能力が足りないせいだと考えていました。ですが、この心理こそがJRAの仕掛けたワナだと今は分かります。

まずは、この収奪ロジックから抜け出すことを考えなくてはいけません。もちろん予想はするべきだと思います。

でも、やりすぎると買い過ぎることを身を持って経験してきました。私は4番人気以下から穴馬だと線引きするのは、このあたりから馬柱だけで語ることがカンタンにはいかないと感じるからです。

壱:予想できたと感じると馬券を買いたくなる

どんな難しいレースであっても馬券を買う人が後を絶たないのは予想できたという手ごたえがあるからです。

もし、馬券を買わずに当たっていたら悔しいですから、それを避けるために買ってしまう。予想力を信仰しすたゆえに起こる典型的な症状です。

買うレースはカンタンなほどリスクヘッジになるわけですから、10分で予想できないレースは予想できないと考えるべきでしょう。

それを超えて強引に合理的に感じられる結論を出せるのは脳が間違った省略をするからです。情報をゆがめ都合よく解釈させているに過ぎない。

私たちの脳は常に情報を省略しないと動きが遅くなると言われています。日常的に錯視を起こしながらも気づかないほど、その働きは強力つづけてきました。

こうした錯覚でミスしても日常生活には問題ないのですが、投資や馬券などに限らず勝負の世界ではマイナスを生み出す要因になっているのです。

弐:判断するべき情報量が多すぎて間違った省略をしてしまう

あらゆる分野でそうですが、よほどのエキスパートでない限り情報省略の精度は低くなりがちです。

特に競馬は本当に見るべき情報が多いですから、何でも自分で負担すること自体が損失行為になりかねません。

ある時は追いきりを見たり、ある時はパドックを見たり、ある時は馬場状態を見て予想するのが普通だと考えてきました。

しかし、それぞれにエキスパートがいたとしたら、それに対抗できる精度を持っている可能性はかなり低いでしょう。

自分の時間には限りがあるわけですから、仕事量が増えれば各々の精度は下がって当然。脳もバッサバッサと情報を省略するはずです。

そして、脳の補完機能で間違った結論へと自身をミスリードしてしまう。1つのミスで馬券は台無しになるのですから慎重さが必要になるのは言うまでもありません。

参:逆に全てを誰かに任せて自分は何もしない

色々な仕事をするよりも自分の価値を発揮できる仕事に集中する方が成果が良くなることを体験してきました。

東大生も負ける競馬で、勉強なしに勝てると考えるのは楽観的すぎるでしょう。どんなに優秀でも勉強しないで成果がついてくる人はいません。

誰もが好んで時間をかける予想なんて10分もあればいいですし、それ以上を費やしている人はレース動画を見直す方がよっぽど回収率に向上に効果があります。

なぜ、そう断言できるのか。これも脳機能が大きく関わっているからです。私たちは現実を見ることが苦手な傾向が分かってきました。

ですから、レースを見直すほど新しい事実が分かってきたりする。どんなに熟練の人でも起こる現象ですから、競馬を正しく見られる人はそう多くいないでしょう。

競馬を正しく見るという意識を持てれば探求心が沸いてくるのではないでしょうか。日本競馬は真の強さを競っていないという現実を重視してきました。

本当に強い馬が1割、その次に強いのが1割。大して強くなり残り8割を分析する手法が今まで登場することはありませんでした。

ですから、独自のAIデータ解析手法を構築しレースを視覚化することで、配当を押し上げる馬へのアクセスを良くすることに時間を注いでいます。

ここは本当に見捨てられてきた広大なゾーンですからチャンスしかない。それなりに不確実性はありますが、あらゆる強みを持ち込めば結果は間違いないと考えています。

その集大成が【シン・競馬新聞】であり、ここにあなたの強みを持ち込めば良い結果になることは間違いありません。

なぜなら、競馬で法外に勝ってきた人の色々なロジックを取り込み体系化してきたからです。

AI開発者、JARIS逆解析コード、レースラップ逆解析、一流の相馬スキルを持つ博労などメディアに登場しない達人は探せば存在します。

むしろ、メディアに頼るほど予想力への信仰を強めるのですから、そこにエキスパートがいる可能性は低いと言えるでしょう。

しかし、AI競馬新聞も所詮ツールに過ぎません。ツールが自動的に稼ぐ都市伝説は魅力的ですが、馬券購入者がバカだらけでないことはオッズを見れば分かります。

つまり、それは競争が機能している証拠であり、その中で手を抜こうと決意するのは心理的なバイアスそのものと言えないでしょうか。

猫が扱うのなら成果はでないように、自分なりの競馬観を構築できている必要があります。それはとてもカンタンなことで正確なレースイメージを構築するために必要なことをすればいいだけ。

実は稼ぐ人ほど、「少しの努力で最大の成果を得る」ことを意識しています。

私も実践して分かったことですが、この考え方に至れば自分が何をするべきかだけでなく、何に投資するべきかも分かってくることを体験してきました。

自分が馬券に生かせる強みを1つ作るだけでいい。それ以外は、ほかの知識人に頼るほうがリターンの精度が高くなるのでぜひ実践してみてください。

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