ステイヤーズS2022予想に生かす追いきり馬体診断

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AIエージェント伊藤
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独自開発AIで得た今までの常識を覆す学びを追いきりや馬体診断を通してお話していきます。

ステイヤーズSのデータ傾向

1番人気が堅調なレース。波乱が起きても馬券に絡んでおり重要度の高さは言うまでもないでしょう。

好配当を狙うのならヒモを手広くが馬券の買い方になります。長距離は施行回数が少ないため常にデータが不足がち。

長距離らしくレースラップパターンも豊富であることから1番人気以外を狙って買うことはカンタンにはいきません。

過去10年の前走別成績ではアルゼンチン共和国杯組が6勝を挙げていました。

オープンでは丹頂Sと相性が良く、前走がアルゼンチン共和国杯と丹頂Sから勝ち馬がでる傾向があります。

>> ステイヤーズステークス予想ポイント

ステイヤーズSの出走馬診断

予想オッズ順に出走馬の考察をしていきます。

1位シルヴァーソニック

天皇賞春で落馬して以来7カ月ぶりの出走。休み明け実績に乏しく掲示板に乗っても馬券外になっています。

割とイカれた馬が多いオルフェーヴル産駒において従順度はかなりのもので仕上げで手間取るタイプではありません。

だからこそ堅調な成績を収めてこれたわけで、今回しっかり乗り込んで狙って仕上げることは十分に可能です。

休み明けで使った距離は2200m以下で仕上がりも甘かったのを考えるとよく走っていたとも言えなくはない。

調教量は十分で追いきりはしっかり走れていたので3600mを考慮すればフレッシュな方が良いとも言えます。

2位アイアンバローズ

前走の京都大賞典は心身とも余裕のある仕上げ。勝ち馬はジャパンカップを勝ち、2着とは0.5秒差なら悪くない内容でした。

暑い時期に比べると寒い時期の方がメンタルは安定しているので信頼性は高まる傾向にあります。

昨年のステイヤーズSで2着に好走していますが、例年よりスローペースを考慮すると緩急つくレースの方が合うイメージ。

その点では生粋のステイヤーではないものの、弱メン化しやすい路線を上手く活用しているというのが正直な所でしょう。

オルフェーヴル産駒らしく油断するとテンションが上がるため心身コントロールも好走のカギになります。

3位ディアスティマ

京都大賞典は1年以上ぶりながらも仕上がり良く、レースでは見せ場ありの5着と上々の結果でした。

血統や体形はステイヤー要素はないものの、ディープインパクト産駒にしては一定ペースで走ることを好むタイプなのでしょう。

なかなか特異なタイプと言えるので種牡馬にしてみると新しいタイプの創出に繋がるのではないかという気もしています。

21年の天皇賞春ではタイトな流れを自ら作りながらも大バテしていないことからステイヤー能力はあると判断できます。

オープン入りしてからはタイトなペースをこなしてきましたが、自己条件では息を抜いて走れており緩急をつけた走るも可能。

実績面では特にマイナスな点がなく距離延長もこなす余地があることから1番人気に支持されても可笑しくない馬です。

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