JRA-VANを活用する前に矛盾をなくすと回収率が爆上がりする

飛躍理論

JRA-VANには一見すると便利なツールがあるように見えるが実際はどうだろうか。少なくとも論理的には矛盾した存在に思える。

なぜなら、JRA自体が競馬を投資化することに規制をかけてきたからだ。売り上げの多い3連単は投資勢のカモにされてきたが、JRAは控除率を引き下げたのを始めに規制強化に乗り出している。

それなのにJRAーVANを見るとTARGETを始めとするツール群において、まるでレースを本格的に分析できるかのような錯覚を与えているのは矛盾でしかない。

まあ、確かに便利な面もあるので完全に否定はしないが、登録されているツールは解析にかけられて無効化されるリスクが常にある。

これらのツールは、よほど意識されて設計しない限りリバースエンジニアリングが可能なので、それらの長所をもとにJRAが変更をかけていると旨味がスポイルされてしまう。

一方で売り上げながら、その一方で逆の手を打つことができてしまうのは全くもって公正ではない。実際にデータは無効化するかのようにランダム味を帯びてきている。

そのような矛盾がある中で馬券を買っても翻弄されるだけで上手くいくはずもない。では、どうするのが一番良い馬券戦略と言えるのだろうか。

まずは予想割合を強い馬だけに限定すること。全体の2割しかいない本当に強い馬は、その基礎能力の高さである程度は乗り越えることができる。

そういう馬をどう見つけるかは一般人にはカンタンではないが、その中でも分かりやすい馬だけに絞れば1割くらいは発見できるかもしれない。

その1割だけを理解して買うことができれば勝つ可能性は飛躍的にあがるはずだ。JRAの戦略に乗らないことが上手くいくカギと言えるだろう。

あの手この手を使って競馬は予想できるものという錯覚を与えてきたが、昨今において台無しにされてきたことを思えばダブルスタンダードも甚だしい。

今まではデータ的に依存するしかなかったがAIや博労の外部エージェントの力で競馬予想も変わる時代に突入するだろう。

もはやJRA主導で予想していくのはリスク行為でしかなく、新しい知見により自分自身の能力を活用する方向にシフトしていく人ほど稼ぎは大きくなる。

カンタンに言えば先行者ほど圧倒的に有利になる。早くから始めることが資金的な優位につながるので、このアドバンテージはとてつもなく大きい。

当たるほどジリ貧になる馬券で儲けてきたJRAの枠組みから抜け出し、上手な馬券戦略を描くことができれば競馬で勝つことはカンタンになる。

法外な配当を狙うにしても大事になるのは一貫性である。ほとんどの人は馬券に正解があると思い込んでいるがそんなものはどこにもない。

最低人気だって常に勝つチャンスがある。日本の競馬は強さが曖昧であり、どのような馬が強いのかを定義していない。

速いタイムで走る馬なのか、それとも瞬発力でごぼう抜きする馬なのか。海外適性があれば強い馬になるのだろうか。

ただ1着になった馬を強いと馬だとするのは単なる思考停止である。少なくとも日本の競馬では強さのベクトルが1つでないことは確かだ。

そのようなカオスに対処するには一貫性を持つのが結局ベストな戦略になりうるのである。

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