競走馬を信じるほど凡庸な馬券収支にならざるを得ない理由

飛躍理論

馬券を買う人にとって短期収支を命としているが、それを実現するのは予想力は無意味に近いことを知るべきだろう。

なぜなら、JRAというのはお金を収奪するために存在している組織だからである。そこのデータを使って勝てるわけがないのだ。

そもそも論ではあるがお上を信じる人にとっては意外と目がいきにくいのではないだろうか。JRAは予想だけをさせることで暴利を得ているのである。

いまやネットで馬券収支は気楽に探せるので1万人ほど見てきたが毎週コツコツ勝っている人など1人もいなかった。

つまり、これは現実的にはカンタンにいかないことを示している。1万人もいて1人の成功者もいないことを理想としていれば損をし続けるのも当然だろう。

これをはハイリスクを言わずとして何をハイリスクと言うのか。短期視点で的中率を上げれば上げるほど得られる配当域は小さくなるため逆転の余地は一切生まれない。

だからこそ予想するべきだと芸能人を使って宣伝するわけである。その宣伝が刷り込まれ「予想こそ我が正義」と真に受けて競走馬を信じるようなれば依存者が出来上がるという仕組みだ。

よく考えなくても競走馬は動物なので信用に値しない。人間でさえ毎日最高のパフォーマンスを発揮するぞと心に誓って仕事している人がどれだけいるだろうか。

それなのに競走馬には最高のパフォーマンスで走ることを期待するのはエゴでしかない。それでも信じたいのは短期で稼ぐことを良しとしているためだ。

もちろん確実性の高い馬は存在する。その存在は全体の2割であることが分かっており、毎週のようにいる凡庸な1番人気を避けられるスキルが必須である。

ただ、現代競馬は1クラス上の能力があっても無理せず教育して長くレースに使うことを主眼に置いているためカンタンに負ける時代になってしまった。

最高級の気性難と言われたサンデーサイレンス系が主流なこともあり気が向かないと人気馬でも惨敗するケースはよく目にするところだろう。

とかく人は信用を信じたがるがリターンを考えると最高に効率が悪いことが多い。これは馬券に限らず実社会でも言えることだが、あまりに信用に重きを置くと多くのチャンスを見逃し続けることになってしまう。

そして、多くの人が賛同していることを信用と錯覚することでさらに損失を深める結果になっているのだ。

信用を軸にしてしまうと自分以外は信用できないのだから何も行動しないことが正解になる。でも、よく考えればこれが思考のワナだと理解できる。

たやすくデカいリターンを得る方法がある。それにはまず損失を受け入れる耐性を作ること。損して得を取ることで最速でリターンを生み出すことができる。

もし1万円で人生を変えられるサービスがあったら受けてみるだろうか。私ならまず論理的に考えて実現可能かを考えてみるだろう。

自分なりに調べれば矛盾がないかくらいは分かるものだし、もし何の情報がなくても投資が小さくリターンが大きければ始めるしかない。

個人的にはクチコミはアテにせず、自分で考察するようにしている。自分なりのデータベースが構築されるとリターンの拡大スピードを早められるからだ。

ナンパで成功する人はどういう人か。それはナンパをし続けられる人であり、容姿の良さはその成功率を下支えする土台に過ぎない。

上手くいけば人生の伴侶ができて展望が変わるのだからやってみる価値は大いにあるだろう。

とにかく大損しなけれが良いというスタンスが好結果につながることは論理的に見ても矛盾がないのは確かだ。

馬券購入者が卓越したリターンを手にするのは、実際の増益率が期待を上回った時だけであり、期待値そのものが高いか低いかは関係がない。

人気馬では馬券購入者の期待が高くなり、オッズもすでに上昇してしまっていることがほとんどだ。

その結果、低オッズで購入してしまうことになり、配当再投資分を含めた長期的なトータルリターンは棄損されてしまうという顛末をたどることになる。

これを「短期馬券の罠」と呼んでいる。つまりは、「人気は低いが能力はある馬を選択して配当再投資を着実におこない、人気馬だけの組み合わせ注力しないことが、長期的なリターンにつながる」

この論理の確かさはすでバフェットが最高の収支をもって証明済みであり、あとは馬券においてどう実現するかだけ。

とにかく信用をもとにした短期馬券に理想を抱いているうちは現実に沿った勝ち筋を構築することができない。

もちろん競馬は1番人気の動向くらいなら流通データだけできるのでやるべきだ。しかし、それ以上のことはリスクが高くなるのでやるべきではない。

競馬はレース体系を見ても荒れるように仕組まれている。形態の違う競馬場が10あり、さらに20の距離体系に分かれていればレースは荒れやすい。

馬券は立ち回りのゲームだと分かれば短期で大損することはなくなる。マンガの影響か一発大勝負するものだと考える人は多いがハイリスクでしかない。

いずれ分かりやすいチャンスがくるのでしっかり待てて準備できる人は勝てるだろう。短期で負ける人ばかりなのだから逆を行けばいいだけだ。

ただ、どのような馬券にしても8割の馬券は勝ったり負けたり退屈なものになる。これは1万人のデータからの裏付けられており、2割の買い目が大きなリターンをもたらすように買うのが最良だと分かっている。

自分の馬券において最高のリターンをもたらす買い目は何なのか。そこが分かってくると重視すべき買い目も分かってくるようになるだろう。

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