馬券・車券・舟券予想するほどにマイナス収支が膨らんでいく根本的な理由

飛躍理論

人間が物事を判断するとき全ての情報を見ているわけではない。明示的で分かりやすい幾つかをセレクトして予想しているだけ。

だから、専門紙や競馬新聞に細かくあるデータを使いこなそうとしても人間であるうちは上手くいくことがない。

この乱雑なデータを上手くまとめられるのがAIのメリットであり、総合的に判断したいのならAIデータ解析手法を取り入れることだ。

もちろん一から開発となれば膨大な時間と資金を必要とするだろう。シン・競馬新聞では、有用な情報の全てを取り込んで可視化することに成功している。

人間心理とは感情に左右されることが多く、もし初対面での印象が悪ければ実は好人物であっても評価されることはない。

そのようなバイアスを通して世界を見るクセが人間にはあるので現実を直視することは考えているほどカンタンではなかったりする。

自分がメモしてきた情報を通して馬券を買おうとするとき、悪材料があったとしても好材料に心が動かされていると正しく判断することができない。

もともと買いたいという気持ちが強くあるため、考えれば考えるほど、その対象買い馬の良い面ばかり頭の中で大きくなってしまい悪材料は無視される。

こういう買い方がダメなわけではないが、もし知らずのうちに騎手が嫌いだからというだけで有力馬を買わないという行動にでる可能性もあるので注意したい。

なるべくフラットに考えられるようにしないと判断工数の多くなりがちな競馬予想ではワンミスが命取りになるケースが多くなってしまう。

最もやりがちなのが断片的な情報を拡張して都合の良いストーリーを作り上げてしまうこと。これが上手くいくこともあるが手応えある予想はやはり事実的である。

競馬はレース数が多いため予想するほどにバイアスが強化されやすく、特にレース直前になると焦りや不安などから冷静さを失うことも少なくない。

このようなバイアスがある時には予想すればするほど偏った見方になりがちなことを意識しておくといいだろう。

自分も経験あるがミクロまで根を詰めて予想していた時は自信があったのにも関わらず見当違いな結果になることが多く見受けられた。

ミクロの力を関係を正しく見抜こうとしたがゆえにバイアスの影響を逆に強めてしまったのだが、これは誰しもがやりがちなことだと思う。

このようなことを避けるコツは、まず事前準備をしっかり進めておくこと。カンタンな予想で済むように環境構築をすることがベストになる。

ずっと予想することは避けて適度にクールタイムを設けつようにすると感情的になりにくくフラットな見方を継続しやすい。

あとはレース後に「この馬は弱い」「あの騎手は下手だ」など考えることも止めておこう。そのような考えはマイナス効果しか生まないことが分かっている。

当日にあわてて予想をこなすこと自体が勝ちに遠のく行為であり、当日はカンタンなチェックだけで済ませるよう事前準備を進めておきたい。

AI競馬新聞データ分析 - 好走馬の特定率トップクラス!

事前・直前レース分析2つのツールから普通では狙いにくい激走馬を特定します。直前はライブでリアルタイムに分析!当日にしか拾えない穴馬の上昇ぶりを見抜きます。

リアルタイムなデータ分析ではトップクラスの特定率を誇っており、本命馬だけでなく買える穴馬も絞りこみたい方にぴったりなサービスです。

99%の人が不足しているデータ分析を今すぐ導入して有利に馬券を買っちゃおう!無料体験あり。

飛躍理論
競馬グリッチ
タイトルとURLをコピーしました