ローズステークス2022予想アートハウス買ってはいけない!?理由を調べてみました

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ローズステークス2022予想オッズ1番人気アートハウスは馬券に入れるべきではない理由はこちら

ローズS:アートハウス

前走G1レースのオークスは7着に敗戦している。スタートから3番手でレースを進めるも最後の直線は一旦先頭になりながらも伸びきれず。

調教の時から走りのバランスが悪かったとの指摘あり。まだ競走馬として未完成であったのが敗因だと考えられます。

追いきり調教

夏を越しての成長を感じさせる動き。走りのバランスが改善されたという話もありデキ向上が見込めそうです。

馬券の根拠

実績からは強く推すべき理由が見当たりませんでした。現状は資質が先行評価されている感じがします。

ただ、相手関係を見るとG1主力級が不在で自己条件からの参戦が目立っており相対的な比較では買える馬でしょう。

ローズS:サリエラ

2戦2勝の実績で夏は全休してからの重賞レース初挑戦。レースセンスの高さが評価されており予想オッズでも2番人気に支持されています。

前走1勝クラスの東京競馬場2000mではスローペース7番手の後方から直線だけで上がり3ハロンタイム32.9秒で差し切りました。

追いきり調教

まだ体つきに頼りなさを感じるものの走りは俊敏さが感じられました。本格的に良くなるのはもう少し先かもしれません。

馬券の根拠

実績不足は否めず資質だけが評価されている状況。休み明け初めての右まわりで重賞レース参戦は厳しいという見方もできます。

夏を休養に充てたのは成長を促すためと考えると底を見せていないものの期待を裏切る可能性はそれなりにあると言えます。

ローズS:セントカメリア

前走2勝クラス昇級戦は2番手からレースを進め直線ではジリジリと脚を伸ばしながら2着に好走しました。

デビューから3連敗してから馬が変わったように能力を発揮しており集中して走れているようです。

追いきり調教

使い込まれたわけではなくリフレッシュしたぶん暑さの影響を感じさせない良い動きを見せていました。

馬券の根拠

2勝クラス卒業レベルなら前哨戦のG1トライアル重賞で通用することは普通にあることです。

近走は逃げと先行で立ち回りが良くなったことで上昇を見せておりレース展開に恵まれる可能性を考慮すれば重視する手もあります。

ローズS:パーソナルハイ

2歳から王道ローテーションを歩んできておりG2フローラステークスで2着に好走した実績があります。

オークスは惨敗したものの桜花賞では0.2秒差のレースができており一定の能力はあると見るべきでしょう。

追いきり調教

併走相手に後れを取りつつも何とか喰らいつく動きで春からの成長には懐疑的にならざるを得ません。

馬券の根拠

デビューから1秒以上の負けを繰り返しながらも重賞レースで好走している点からムラなタイプと言えます。

よく分からないけど馬券には入れておく典型的な馬で深く考えても良く分からなくて当然です。

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