外厩とは何なのか?馬券に役立つ情報なのか?解説します

馬券の買い方

外厩は「トレーニングセンターの外にある厩舎」の略称になります。トレセン馬房には入厩制限があるため、ずっと同じ管理馬を入れておくわけにはいかない。

上手く管理馬を入れ替えながら出走するために外厩は活用されています。外厩施設では乗り込みが中心で本格的な追い切りは行われません。

外馬情報は重要なのか?

それほど重要だとは思いません。それは、外厩が「競走馬の仕上がりを維持する」ための設備だからです。

ですから、一定水準の仕上がりに保つという設備である以上、競走馬の仕上がりは6~8分程度のデキは見込めるでしょう。

外厩では追い切りは行われないため、乗り込みの時計を知ることに価値があるとは思いません。

大体【15-15】と呼ばれる15秒間隔の乗り込みを続けることがメインであり、基本的には仕上がり変動は小さく安定していると考えられます。

トレセンが重要な理由

トレーニングセンターは出走前に外厩ではしなかった強めの追いきりをすることが多く出走前に仕上がりに影響を与えています。

調教師は競走馬の仕上がりを完璧に把握しているわけではありません。競走馬の体調管理はできていても、競走のパフォーマンスをコントロールすることはカンタンにいきません。

また、競走馬は1日に10kg変動することが珍しくなく、体重の調節も競走馬の個性を見極めないと適切に行えなかったりします。

とくに長距離輸送をすると思ったような誤算が生まれやすく、思っていたよりも体が太かったり、逆に細くなってしまうこともあるのです。

こういうことは競走パフォーマンスに影響を与えるため、0.1秒を競うことになる競馬では軽視することはできません。

パドックを活用する

競走馬の変動を確認できる場として【パドック】は最適と言えます。レース出走前に確認できるわけですから外厩よりも重要な場所になる。

しかし、パドックを正確に見るには調教師以上の眼を養う必要があると言われています。競馬関係者でさえ競走馬の変化を見抜くことはカンタンにはいきません。

しかも、同じレースに出走する競走馬との比較だけでなく、それ以前に出走した時の比較を行う必要があります。

かなりの手間ですし素人がパドックを見ても収穫なしなんてことになりかねないのが問題と言えるでしょう。

テレビのパドック解説は、人気馬を順番に評価している印象もあり馬券の役に立つとは言えません。

外厩の役立つまとめ

外厩は一定の仕上がりを保つ施設であるため、お金をだして情報を買う必要はそれほどありません。

それよりも直前にパドックで情報を得る方が重要であることに意識を向ける方が高い価値を生み出します。

馬券で最も確実にリターンを大きくする方法は「変化に対処する」ことだと覚えておいてください。

しかし、問題はどこでパドック診断を代行してもらえるかという点です。この問題は、「シン・競馬新聞のパドック診断」が解決します。

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また、競走能力の指標となる激走ビームが公開されているため、それを参考にして馬券に入れるか考えてもいいでしょう。

普通の競馬新聞にはない生きた情報を活用することで回収率アップ効果を手にいれてください。

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