藤沢和雄リーディング常連調教師が新馬戦にめっぽう強いって本当!?

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昨年のリーディングトレーナー・藤沢和雄調教師。今年もリーディングトレーナーは間違いなさそうな彼、「新馬戦」にはめっぽう強いって噂を聞いた。その理由は…?

昨年のリーディングトレーナーである藤沢和雄調教師。このままのペースで行けば、今年もリーディングトレーナーは間違いないだろう。そんな藤沢調教師だから、彼の管理馬が出走するレースはどのレースでも強いのだけれど、「新馬戦」にはめっぽう強いって噂を聞いた。
その理由は「新馬戦」の方が「未勝利戦」よりも賞金が高いからだとか、馬主意見よりも馬の状態を重視する藤沢調教師は、例えクラッシックに間に合わずとも馬の状態がベストにならないとデビューさせないからだとかとか。本当のところはどうなのだろうか?

まず、藤沢調教師の新馬戦での強さを検証するために、彼の新馬戦以外の勝ち度数と、新馬戦のみの勝ち度数を過去3年分比較してみた。

藤沢調教師 新馬戦以外と新馬戦の勝ち度数比較表

1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
2019年 新馬以外 47 42 28 145 17.9% 34.0% 44.7%
新馬 7 1 0 2 70.0% 80.0% 80.0%
2020年 新馬以外 55 34 27 129 22.4% 36.3% 47.3%
新馬 8 2 0 4 57.1% 71.4% 71.4%
2021年 新馬以外 49 46 28 163 17.1% 33.2% 43.0%
新馬 2 1 3 8 14.3% 21.4% 42.9%

おぉこれは凄い、ただの噂ではないみたいだ。
2021年については、新馬戦がめっぽう強いという結果にはなっていないが最近2年では、他のレースに比べて倍以上の勝率を叩き出している。
さらにはこのことを調べているうちにわかったのだか、藤沢調教師は2003年から2004年にかけてなんと新馬戦 連続9連勝という凄い記録も打ち立てているではないか!

【結論】
藤沢和雄調教師は、新馬戦以外でも新馬戦に限ってもリーディングトレーナーであり、また、新馬戦に限ってはいつも以上にめっぽう強い!!っていえるかも!?

しかし、そんな藤沢和雄も定年勇退ということで寂しい限り。特に90年代は、ワクワクさせてくれた調教師の一人でしたね。

今でいう2勝クラスからデビューさせて勝ってしまった外国産馬レディブロンドは衝撃の一言。常識にとらわれないレースの使い方をしていました。

あの時代は、それほどまでに内国産馬が弱かったということもあるけどね。内国産のみの重賞レースがあったくらいだし。

日本が内国産で海外競馬で通用する一流馬を送りだせるようになったのもここ20年くらいの話ですから。それを象徴する革新的な調教師でした。

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