松岡正海が大腿骨骨折の大怪我

松岡正海が大腿骨骨折の大怪我

2月8日の東京競馬6Rでゴールドミッションが右中手骨開放骨折(予後不良)を発症して転倒しての怪我とのこと。

これによりウインブライトの海外遠征はモレイラ騎手に代わる模様。早い回復を祈りつつも出資者としては楽しみな部分もでてきたとうのが本音。

特に日本でも実績を残してきた一流の海外騎手で強豪にどこまで迫れるのか。こういう視点で競馬を見られるのも出資者だからこそ。

日本人と外国人騎手で違う点は座位の安定感だろう。しっかり乗れてない騎手は下半身が弱いので上下左右に揺れてロスが生じている。

上手く抑えているように見えていても、実は競走馬の消耗や疲労の蓄積が進んでいることが多い。

自動車でも小石を踏むだけで大きな振動が起こるように、競走馬がブレの大きい走りをしていれば骨へのダメージを残すことになる。

ブレを抑えスムーズに走らせるのが一流騎手であり、速く走らせるだけでなく消耗や怪我を抑えることにも貢献しているからこそ選ばれている。

その点から筋量が落ちる女性騎手が不利になるのは当たり前で、その差を埋めるために負担重量差をつけるのは間違っていません。

藤田ナナコは負荷が強まるコーナーワークがまだまだなので、できる限り下半身のワークアウトをした方がいいでしょう。

中国人の女性医師くらい鍛えることができるのか。できたらどのくらいパフォーマンスが上がるのか見てみたい気もします。

よくクラッシュアウトする騎手は、普通に乗っているように見えて実はムダな部分が多いなんてことがあります。

ただ乗るだけなら必要最低限の筋肉でもいけますが、人馬ともにベストパフォーマンスを発揮するなら騎手の引退時期は線引きするべきでしょう

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