正しく負けることができないと競馬で勝つための行動を取ることは難しくなる。次に生かすための敗戦処理法を収益化プロセスに組み込むことで感情による誇大妄想を抑制していこう。

とかく馬券は負けとはつきものであり連続した勝負を繰り返していくためメンタル面に悪影響がでやすい。ストリートファイターのような格闘対戦ゲームで負けが混んでイライラから何かを破壊してしまうといった行動を起こした経験がある人は結構いるだろう。

こういった連続性のある勝負を行う時は特に正しく負けることを知らなければ自暴自棄のスイッチが容易に入ってしまう。これは一時的な感情なのだが流されてしまうと致命的な結末を迎えることになるため気をつけなければならない。

いまさら言うまでもなく控除率25%を取られている競馬で負けることは日常茶飯事な出来事である。初心者の時は馬券を当てれば問題ないと思いがちだが実際は理想通りとはいかない。

そのような考えは馬券購入者なら誰しも考えていることであり、そういった当てやすい馬券ほど過剰に買われることからオッズが低く控除率の影響を強く受けやすくなる。

ただ、何の考えもなく負け続けているようでは勝つための布石を築くことは難しい。日本のことわざに『失敗は成功のもと』とあるが負けから吸い上げるものがなければゴミクズ同然の負けでしかない。

この失敗から学ぶ状態に持っていくために絶対必要になるのが馬券テーマであり、これがあるだけでゴミをリサイクルに回すことでき、先につながる再生エネルギーとして活用していくことができる。

つまり、負けから勝ちを生み出していく循環機能こそが競馬で継続して勝つために必要なことであり最も価値を置くべきポイントなのである。

どういう経緯で馬券の買い目を決めたのか、きちんとノートやパソコンに残しておくと馬券を振り返る時に効率が良い。たとえば、荒れるレースという見立てから少額波乱馬券を狙ったという感じも十分。

しっかりファクターから買い目を決められる人なら、この作業はとてつもなくラクな作業と感じるはずだ。

こうしたプロセスを導入することで負けから次につなげていく意識が構築されれば馬券の負けは、私やあなたの敵ではなくなり未来を作っていくパートナーとすることができる。

孫子の兵法風にたとえるなら馬券の負けは【一時的な退却】でしかない。

これから勝つために仕切り直しのタイミングと同時に戦略・戦術をも見直せる絶好の機会とも言えるだろう。

競馬初心者なら負けを恐れていても良いが、いつまでも負けを恐れているようだ何の進展も得られない。競馬で負けるの怖くて取り除くことができないのなら時間をかけて信念を入れて変えていくしかないだろう。

このような境地にに至ることができれば誰かをバカにするような気も起こらなくなる。むしろ、そんな行為は負け続けている人だけが起こす火病だと思えるようになればもう心配はいらない。

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