キャロットファーム募集馬エピカリスは、ドバイUAEダービーに出走し逃げて粘りこんだもののゴール前で差し込まれる惜しい2着。

それでも高い資質を証明したことに違いはなく、これからダート界を背負っていけるだけの馬だと改めて感じたところです。

アメリカ競馬のダートは土に近いということで日本の砂ダートとの違いがよく指摘されますが決定的な違いがほかにもあったりする。

それは競走馬の早熟性です。2歳王者を決める朝日杯3歳ステークスで初の1分33秒台を叩きだし楽勝したアメリカ産馬のグラスワンダーは古馬のような体つきと評されたことはファンなら知るところでしょう。

その後に故障し古馬混合の2戦において見所のない競馬が続きましたが有馬記念で勝利したことで高い早熟性を証明しています。

今ではオーバーシード技術が進み安定して33秒台をだせる馬場へと変わりましたが、この衝撃的な強さは今でも鮮烈なイメージとして残っています。

日本競馬は高額な賞金体系があるため無理して使うことは少なくなってきました。

それは社台・ノーザン生産馬が主力になってきたことにも関係があります。今では先を見た競馬が多くなったように故障させずに細く長く走らせる方向にシフトしました。

その点から消耗度の低いスローペースは意図的に引き起こされているという見方もできます。

そういった環境や2歳ダート番組の少なく幼さを残している日本馬が勝ち負けするのはカンタンな話ではありません。

テンから熾烈な争いを繰り広げるアメリカ競馬にいきなり放り込んでも馬が戸惑うことの方が多いでしょう。

どうやらアメリカ遠征プランは白紙になったようですが馬のことを考えれば妥当な判断だと思います。

一口馬主だからこそリスクヘッジできる海外遠征ですが勝算なくして参戦することは誰の得にもなりません。

しばらく国内で本格化を待ちブリーダーズカップに参戦させるのが日本馬の成長ラインに合っていると思うところです。

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