はじめまして、元負け組のNaotoです。過去は典型的な負け組で競馬で500万円ほど負けてきましたが、今ではプラス利益に転じるまでに変わることができました。

とにかく予想したレースはすべて買わずにいられない馬券ジャンキー。もし、買わずに馬券が当たってたら後悔してしまうと考えていたことで自転車操業のように負けがこんでいきました。

そんなノープランな私がここまで変わることができたのは優良コネクションと接点を持つことができたから。そこから正しい知識を得たことで過去の思い込み馬券から脱却することができたのです。

その感謝から私の経験を通して「こうしたらいいのではないか」というヒントになればと投稿してみました。

最初から考え方で負けていた

競馬で勝つのは難しいと思っていた割に、その正反対な行動をとってしまう自己矛盾を抱えていた。

もう馬券で負けた時には『控除率が高いから負けても仕方がない』と思っていたのに、馬券を買う頃には自分の理想的な馬券を押し通してしまう。

自分の無意識下にある【理想な馬券の買い方で勝たなければ意味がない】という幻想に縛られていた。

あとで指摘されたのだが、これは【オールオアナッシング思考】というらしい。

一部のダメなところにクローズアップして全体を否定してしまう。この思考法では、未来の可能性は閉ざされてしまい自分を不幸にするしかないという恐ろしい結末が待っている。

それまでは、馬券の的中率が高いほど理想的だろうと考えていたせいで的中率が低い馬券戦略をとることが容易ではなかった。

あまりに的中率に求めた理想が高かったため、その信念にとりつかれ【自分に合った馬券の買い方を構築する】という視点を持つことができなかった。

こうなった理由は、やはり月はもちろん週単位で安定して勝ちたいという思惑があったから。ただ、こう考えてしまうことが回収率下落のワナだったなんて理解することができず約10年という時間をムダにしてしまった。

安定志向はデフレスパイラルを引き起こす

日本経済がデフレスパイラルに苦しんで久しいが、馬券でも払い戻しが少ないとジリ貧デフレスパイラルを引き起こす可能性が高くなる。

これから抜けだすためには、まず短期的な視点を長期的な視点へと移行することから始まる。この馬券を当てなければ後がないという無計画状態ではメリットが含まれるレースに意識を傾けることができない。

このプロセスを意識できた時に今までいかに適当だったかを痛感した。もう、スタートから勝ち目のない馬券を買っていたんだなって悶絶するレベル。

次に、このスパイラルを抜け出す決定的な方法として【資金を厚めに入れた買い目を的中させる】ことを思いつく。

ただ、これは本命や穴を問わず容易に実行できるものではない。なぜなら、レース全体を把握していなければ厚めに入れる買い目を決定できないからだ。

私にはできないことはネットで構築したコネクションを生かすことで弱点をカバーするようにしている。ここまで変われたのは優秀な人たちとつながり正しい競馬理論を知ることができたからだと感謝してもしきれない。

戦略意思決定によりグングン負けは減っていった

自分の力量を踏まえてレースの選定条件を考えたところ出走頭数は少ない方がいいとの結論にいたり【出走馬10頭以内で理解できるレース】を前提として購入レース絞り込むことにした。

このおかげで買うべきレースが明確になりムダな出費を抑えることに成功。

そして、年間に必要な資金管理も容易になり投資競馬プランの全体像をイメージできたことがメンタル面への余裕へとつながるシナジー効果も生まれた。

これだけでなく自分自身の中で自信があった予想ファクター【馬場読み】で当日に買うべき買い目を決定するルーティン化にも取り組んでいった。

こうして自分に合った馬券の買い方を見つけられたことで今ではプラス収支の転換に成功。過去の負債がようやく消えたところでヤル気のエンジンもかかってきた。

競馬が投資になるのではなく、競馬で勝つために投資的な思考を取り入れていく必要がある。ここまでの実践を経てようやく理解することができた。

競馬を通して学んだこと

あらゆる勝負というのを見まわすと「論理」「コスト」「リスク」を上手く活用している人間が勝っていることに気づいた。

現実に沿わない理想ほどハイリスクなことはない。その完璧主義のおかげで「資金」「時間」というリソースを消費しながら最終的に放り出すことになるからだ。

そもそも競馬は理想的なシステムを持っているだろうか?この問いが頭に浮かばなかったせいで余計な遠回りをするハメになった。

ありもしない理想を前提にして「これは理想的じゃないからダメ」と駄々っ子のような意地を張ったせいで・・・

5年前までは負け続けてきたせいで嫉妬心や怒りが強く感情的な行動が目立った。そのため、自分より優秀な人を認められないことがあり、とにかくあらゆることに否定的な態度を示していた。

それゆえにチャンスもない平々凡々とした人生を送っていたことに今は納得している。自分の可能性を広げる唯一の方法はリスクを背負うこと。ただリスクを嫌うのではなく質を検討して致命的ではないのならリスクを取るだけチャンスは生まれてくる。

このことにもっと早く気づきたかった。今まで絶好球をどれだけ見送ってきたのか考え方1つで人生は大きく変わってしまう。

これらマイナス面の感情が引き起こすデメリットは凄まじい。あまりに嫉妬心や猜疑心が強いせいで勝つための行動を起こせなってしまう。

競馬で負けるのは当たり前。勝っている人が理不尽なだけ。そう思えるようになってから余計な力と雑念がなくなり、今までより利益を生み出すプロセスに集中するようになった。

たまに勝利から学ぶことが多いという人がいる。それは勝利のプロセスを元から知っている恵まれた人たちであり、それを確認できた時に学んだと言っているだけに過ぎないのだろう。

その例としてふさわしい人物と言えば卓球の【福原愛】だろう。もう幼少期から勝ち組のセオリーを叩きこまれてきた人だから最短距離で結果を残すことができた。

イチから勝つためのセオリー探す必要がない人間がプロになる。その武器がない後発組が追いつかないのは無理もない話だ。

ほとんどが憶測で成り立っている競馬だからこそ正しい論理を手に入れることは計り知れない価値がある。競馬で勝ちたいのなら、勝っている人から学び、負けからも学ぶことが最善の道であることは疑いようがない。

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