かねてよりロードカナロア産駒を推してきたエージェントたちのオススメ馬がどんどん勝ち上がっています。

早くからデビューできると考えていましたが、その期待に応えるかのように順調に勝ち上がりを見せてくれました。

これからデビューの層が厚くなってくる試練の場ですが、土台がしっかりしているので今の勢いが鈍ることはないと見ています。

第一世代のデキが良かったため安いうちにオススメしてきましたが、今後は緩やかに平均価格が高騰していくことでしょう。

やはり、基本的にはマイル前後が多いものの仔によっては中距離までいけそうな馬もおりスプリント限定ということはなさそう。

うまくスタミナ牝系の血統で調整してあげればクラシックを意識できる馬がでてきてもおかしくありません。

これから重賞馬をコンスタントにだすようになればクラシックに向けた配合も増えてくるはずです。

新種牡馬の当たりはそうそういませんが、うまく見極めて時流にそった出資ができると夢のプラス収支へと近づくことができる。

クラシックへの夢を持ちつつ安定した出資基盤を手に入れることは成功への第一歩と言えるでしょう。

馬券以下の回収率になりやすいと言われる世界ですが、結果を残してきたエージェントを活用することで飛躍的に確率を上げることは間違いありません。

このままいけば重賞馬をだすのは時間の問題であり来年以降は募集価格がハネ上がることが予想されます。

  • ステルヴィオ
  • レッドレグナント
  • レッドシャーロット
  • アルモニカ
  • アンフィトリテ
  • アンヴァル
  • アーモンドアイ

ロードカナロア産駒は、どのくらいクラシックで活躍できるかで上昇額も決まってきます。いまのところ1800mが距離的な限界として見えてきましたのでマイル前後で質の高い産駒を送ってくれそうです。

早くから賞金を稼ぐ2~3歳で確固たる地位を築くのかもしれないですね。