確実に賞金を稼ぐ走る馬を提供してきたエージェントが2017年の金鯱賞をクラブ馬を中心に評価していきます!

金鯱賞2017

ルージュバック

マンハッタンカフェ×オーサムアゲイン
これからの上積みという点では乏しいものの問題なく走れる仕上がり。
もう一段階の成長が今後あるのかに注目したい。

ステファノス

ディープインパクト×クロフネ
素晴らしい体質の持ち主で馬体は完成の域に入っており充実期を迎えている。
G1レースを獲れるポテンシャルを秘めているだけに初戦から楽しみ。

プロディガルサン

ディープインパクト×ストームキャット
前走から馬体が絞れてきており気配は上々。もし減ってなくても問題ない。
いよいよ兄リアルスティール超えの準備は整った感がありパフォーマンスに注目したい。

タッチングスピーチ

ディープインパクト×サドラーズウェルズ
体に芯が入りきらないのは牝馬なので仕方ない面もある。
ただ、現状ではもっとゆったりした距離の方が合うのではないか。

パドルウィール

クロフネ×サンデーサイレンス
前走の仕上がりは甘かったぶん上積みは見込める。
まだ許さを残しているぶん走りのブレが大きくでやすい。

ロードヴァンドール

ダイワメジャー×ストームキャット
体に芯が入ってきて走りの軸が定まってきた点は成長と言える。
少し気が入りやすく硬さが目立つ点が改善できればなおいい。