キャロットクラブ

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  • 2016.05.18

【レーヴルシード】レーヴディマンの14【地雷馬】

名牝レーヴドスカーの全妹というだけで無駄に高いビギナー向けの馬の印象が強い。こういったに出資を続けてプラスに持ち込むのは難しいだろう。 いくら血統が同じでも全てが似るということはありえない。顔はもちろん体形においても同じことが言える。仔を見る限り瞬発力特化の仔を生み出していたレーヴドスカーは奇跡的な存在として認識しておいた方がいい。 もちろん奇跡を期待できる系統ではある。とりあえず先を見て出資して […]

  • 2016.05.18

【ステッドファスト】パーシステントリーの14【地雷馬】

いまや見かけだおしというイメージがこびりついた繁殖牝馬パーシステントリー。 日本に合わない理由は、ブルードメアに入っているツーパンチ(ミスプロ)系があまりよろしくない。とにかく硬い馬が多く特に牡馬になると最終的にはダート行きになる可能性が高い。 高い評価を与えた全姉パーシーズベストが期待値以下であり今後の見通しは暗い。 どうせならゴールドアリュールでもつけてダート一流馬を狙ってくれる方が割り切れる […]

  • 2016.01.18

京成杯でキャロットクラブ馬が上位独占!

いま一番乗りに乗っているクラブがキャロットでしょう。リニューアル前は地味な印象でしたが社台系の資本が入ってから数々のG1馬が誕生しているクラブに変わりました。良い馬を特別クラブを入れていることはなく幸運もあってのものだと思いますが、優良繁殖が活躍馬を生む良いサイクルを持つクラブなのは間違いないところですよね。 今では満口になるのも早いクラブになっているため新規会員が楽に出資できる印象はなくなりまし […]

  • 2015.11.18

リオンディーズ【Sランク馬】いよいよ新馬デビュー

紆余曲折でどうなるかと思いましたがリオンディーズのデビューが11月22日の2歳新馬(京都・芝2000m)に決定しました。同レースにはフォイヤーヴェルグ【Bランク】も登録しているそうで楽しみです。 競走馬タイプ的には、同クラブで活躍したトゥザグローリーとトゥザワールドに近いと見ています。距離適性も同じくらいで本質的には中距離がベスト。新馬が衝撃的な内容でなくても2戦目以降の上積みが見込めるはずですが […]