キャロットクラブ

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  • 2017.09.22

チェリーコレクトの2016【キャロットクラブ募集馬診断】

牝 ディープインパクト (母父Oratorio) すでに全姉ダノングレースがデビュー勝ち。その姉を一回り大きくした馬体は牝馬にしてはしっかり見せています。 十分な骨量や健全な四肢から早期デビューの可能性は十分でしょう。 ただ、ニジンスキーのクロスがある重目の牝系のためか伸びやかさに欠ける所はあります。 そのため高速馬場よりかは洋芝の方が合うイメージから、上がりタイムの限界を見せるかもしれません。 […]

  • 2017.09.12

ティフィンの2016【キャロットクラブ募集馬診断】

牝 父キンシャサノキセキ 母父(トワイニング) 確実性の観点からオススメできる1頭になります。新規会員でも出資しやすい1頭ではないでしょうか。 どこにも不満点がなく価格も1400万円と安いため出資やすいのが魅力的ですね。 短距離向きの血統と早熟性の高い馬体からハマれば大きな賞金を稼いでくれる可能性もあります。 距離は長くてもマイルまでですが、それなりに稼いでくれるポイントを持っているためデビューま […]

  • 2017.09.08

ジュモーの2016【キャロットクラブ募集馬診断】

牡 父キングカメハメハ 母父タニノギムレット 少しコロンとした馬体も全体バランスから成長すれば均整の取れた馬体に変わっていくでしょう。 キングカメハメハとタニノギムレットの配合例は少ないものの、ロベルト系という括りで見れば今年のレイデオロが日本ダービーを制したようにトレンド感があります。 しっかりとした体つきも体躯は柔らか味があることから中距離で瞬発力を発揮するタイプと判断しました。 不安のない四 […]

  • 2017.09.07

アヴェンチュラの2016【キャロットクラブ募集馬診断】

牡 父ハービンジャー 母アヴェンチュラ(ジャングルポケット) すでに500kgを越える雄大な馬体の持ち主でこれをどう見るかで評価が決まります。 しっかりした馬体から早熟性は高そうで意外とノビシロはないのかも知れません。 これは成長力を欠くハービンジャー産駒としては良い傾向と受け止めていいでしょう。 この牝系も完成度は高い傾向があり早期デビューも視野に入ってきます。 ただ、ここからさらに馬体が大きく […]

  • 2017.06.14

シーリア【シーザリオの15】名牝の血がうなる

牝 父キングカメハメハ 母シーザリオ(スペシャルウィーク) あまりパッとしない印象だったが、さすが良血と言うべきかグングンと良くなって良い体つきになっています。 これから筋肉にメリハリがでてきて伸びのある馬体に進化できれば言うことなし。 現時点でのシルエットは全兄リオンディーズよりグローブシアターに似ており適性も中距離以下がベターでしょう。 気の強さを走りに転換できる一族なので少しうるさいくらいの […]

  • 2017.06.07

ナラトゥリス【イストワールの15】デビュー予測

牝 父ルーラーシップ 母イストワール 1世代目がデビューしたルーラーシップ産駒の印象は筋力の強いタイプが走る傾向が見えてきました。 この点からパワーで勝る牡馬の方が走っている点については整合性が取れていると思います。 いまのところルーラーシップ牝馬に関しては牡馬よりも期待値は低いと考えざるを得ません。 同馬の馬体は早熟な牝系の良さを引き継いでおり早くからコツコツ走れる血統から1勝の確実性は高いでし […]

  • 2017.05.09

フィニフティ【ココシュニックの15】悲願のG1馬になる

牝 父ディープインパクト 母父クロフネ 藤原英昭 厩舎 全兄にG1レース大阪杯2着ステファノスがいる。抜群の体質を持っている兄同様に優れた好馬体を受け継いており、薄かった馬体にも見が入ってきたようだ。 初期は兄と比べるのは酷と言われたものの右肩上がりの成長を続けてこれたのは確かな牝系の力があってこそだろう。このまま良い成長を続けていくようなら悲願のG1レース制覇も現実味を帯びてくる。 適性はもちろ […]

  • 2016.09.22

グローブシアターは成長力に驚かされる

残念なことに秋競馬を前にSランクのリオンディーズが屈腱炎により戦線離脱となってしまった。レースを使う前の故障ということで何でという想いを抱かれるだろうが競走馬の怪我は巡りあわせのようなもの。特にリミッターを振り切って走るようなタイプは、脚にたまったダメージが抜けきれないこともある。 しかし、Aランク全弟グローブシアターの成長力を見ていくにつれ兄に代わって活躍するだけの資格を持っていると思えた。小さ […]

  • 2016.05.18

【トゥザクラウン】トゥザヴィクトリーの14

繁殖としてトゥザヴィクトリーの評価は低くキャロットに回ったところでトォザグローリーが成功したのは会員にとっては幸運だろう。個人に売ったのは成功していない。 こんなデカイのがよく走るなというのが生産者の本音だろう。どうみても特別な良さはないのに走ってしまうから競馬は面白い。 その一族の中で一番デカいと評判なのがトゥザクラウン。兄弟と比べると見た目の評価は低く、これで走られると不可思議な血統としての色 […]

  • 2016.05.18

【フライベルク】フラニーフロイドの14【地雷馬】

遠くからの見映えはいいけれど近づいてみるとディープインパクトのしなやかさがなく硬さばかりが目につく。 そういった点で生産者や牧場に見にいった人は返って高評価してしまうタイプと言えるだろう。とりあえず洋芝の北海道戦のイメージしかなくデビューが遅らすと返って厳しいのではないだろうか。 こういうメリットが中和されてしまったようなタイプは期待しづらい。ディープインパクト×ストームキャット系というミーハー配 […]