外厩情報は、一般の方が効果的利用できるかという視点で見ても正しい判断は下せないと思います。

確かに仕上がりイメージはつきやすいですが、行われている調教メニューは人員的に画一的なものになるため仕上がりで差がでるということはありません。一定の仕上がりに保つための外厩ですからね。

もし、外厩情報を効果的に使いたいのなら個体にあった育成調教が行われているかという視点が必要になります。この個体にあった調教を行っているかはエージェントが指導に介入しない限り意識して行うことはできません。

いまの外厩で行われている調教メニューが個体に合っているかは完全に運になります。そこの差を入厩してからトレーニングセンターで埋め合わせることができるか。

そこがエージェントの追いきりを見る上で重視するポイントになります。あわない調教を繰り返し素質を台無しにされるというのは意外とよく起こっていることなのです。

ですから、外厩が主流でも個体にあった調教を行う施設としてトレーニングセンターの必要性は今後も変わりません。できる調教師なら競走馬の足りない部分をトレセンで補うことも可能です。

一時大物を輩出し続けたマツクニ厩舎のように時流にあった調教法でも爆発的な効果を生み出すことがあります。意外とトレセンでの調教は重要な要素ですが、よほど研究しない限り効果的な見方は確立できないでしょう。

仕上がりのためだけに外厩情報を見るのなら費用対効果は低く場合によっては混乱を招くもとになるかもしれません。競馬予想はできるだけシンプルにしておく方がいいですよ。

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