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一口馬主の収支改善法

誰でも出来る収支改善法

一口馬主でも競馬予想でも収支を改善するにはデータを収集する必要があります。まずは自分が何に投資して負債を生んでいるのか把握して下さい。クラシックを狙うあまり良血馬ばかりを選ぶ人は結構いるのですが、その多くは長いこと続けられず撤退していくことになります。

相馬眼を鍛える

相馬眼を鍛えることで、走らない馬を避け当たりを引く確率を上げることができます。馬の見方にセオリーはなく、ひたすら募集馬を見て比較するなどの経験を積んでいくしかありません。色々なクラブをコツコツと見て回り気づいた点をまとめておくと後で役に立つこともあるはずです。相馬は決して容易ではないですが効果は大きいため挑戦していく価値は十分あります。

早期デビュー馬を狙う

競走寿命が延びている昨今の競馬では、早くからデビューできる馬の価値は高くなっています。早い時期ほど2歳重賞レースでは駒が揃ってないわけですから、そこに出走できるだけで賞金を得られるチャンスは高くなります。しかも、1勝すれば重賞レースのハシゴも可能なわけですから狙わない手はありません。

どんなに素質が高くても出走できなくては賞金獲得のチャンスはありません。2歳から古馬までコツコツ走ってくれるような馬を掴めれば収支の地盤は固くなっていくはずです。早熟化が進んだ今の競馬において仕上がりの遅い馬に出資するメリットが見つかりません。

短距離を狙う

日本の馬産では、ステイヤーとスプリンターは冷遇される傾向にあります。そいういった経緯から短距離路線は手薄になりがちであり現に勝ち馬がコロコロ変わっています。そんな人気のない路線でも路線として整備されており、かつ誰にでもチャンスがあるわけですから一口馬主なら積極的に狙っていくべきなのです。現にロードホースクラブからロードカナロアという世界的な名馬が生まれたようにクラブ馬でも十分なチャンスが見込めます。

その反対にいる長距離馬への出資は避けた方が無難です。スローペースの多い未勝利ではステイヤー向きのレースになることは少なく勝ち上がるのが困難だからです。それよりも中距離馬が加齢と共に距離適性を広げていく方に期待する方が現実的だと思います。

ダートを狙う

どうしてもクラシックの夢を追いがちですが地味な路線で有力馬を持つ方が収支は安定します。特にダートは、地方交流があり走る馬を引ければ地方回りでコツコツ稼げる土壌があります。それでいて募集価格が低い馬にもチャンスがあるのですから普通に考えてダート路線の馬を抑えておくべきです。こちらもクラブ馬のエスポワールシチーが10億円ホースとなったように一口馬主でも当たりを引くチャンスは十分にあります。

牝馬を狙う

繁殖に入った牝馬は優先出資の資格を得られるクラブがあります。良い馬を見つけても思ったように出資できないことは珍しくありません。特に人気クラブでは、走りそうな血統や馬体を持つ牝馬に先行投資していくメリットは十分ありますので長く続けるつもりなら牝馬に出資して下地を作っていくのも良い戦略と言えます。堅実に走る仔を出す繁殖牝馬を掴めれば長期間に渡り収支の底上げが期待できるからです。

クラシックの狙い方

まずは安定した収支基盤に専念すべきです。クラシックを狙っていくような血統は割高になるため、いきなりバンバンと出資していくとジリ貧になる可能性が高くなります。まずは、上記で挙げた路線の組み合わせでコツコツと基盤を作っていくことをオススメします。単純に長く続けるほどチャンスも巡ってくる可能性が高くなるわけですから地味でも大きく負けないことをまず目指すべきです。そこが出来てからでもクラシックを狙うのは遅くないでしょう。

ただ、これらの提示はあくまで理想論ですので、どうしても出資したい募集馬がいるのなら出資して下さい。出資募集馬の出会いは一期一会であり、出資しないと後悔するほどの馬に出会ったのなら夢を追いかけるのも一口馬主の醍醐味ですから。

こういった複合的に狙っていくことで楽しみの幅が広がりますしリスクヘッジにも繋がります。利用者の満足度もクラシック路線1本よりも満足度だけでなく回収率も高い傾向が見受けられます。

お困りの時は、エージェントを紹介しますのでぜひご相談ください。

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