先週から始まった新馬戦で早くエージェント馬グランアレグリアが登場しました。

終始大人びたレース運びでコースレコードで快勝。少なくとも重賞級の器を予感させるデビューでした。

スタートから先行しつつ上がりタイム33.5秒でまとめるという競走馬として理想的な競馬。

まずは暮れの2歳女王を目指して着実にステップアップしていって欲しいですね。

サンデーレーシング会員で出資した皆様おめでとうございます。

~レース後のコメント~
1着 グランアレグリア(ルメール騎手)
「調教では走りたがって引っ掛かるところもありましたが、今日はゲートの中でも大人しく、いいスタートでした。リラックスして走り、乗りやすかったです。もっと長い距離でも問題ないでしょう。直線で抜けて1頭になった時にムチを1回だけ使いましたが、すぐに反応しました。ゴールに入ってもまだ力がありました。強そうです。楽しみです」

(藤沢和雄調教師)
「時計が速いのは芝が刈ってあって短いからでしょう。この後はどのレースと決めずに、一旦牧場に戻してゆっくりやることにします」