エレンウィルモットの14

エレンウィルモットの14

エレンウィルモット2014

小さく軽い頭部や丸みがかったシルエットには父の産駒らしさがはっきりと表れています。普段は人間に対し従順ですが、併せ馬で見せる意志の強さは群を抜き、激戦を勝ちきる強力な武器となるに違いありません。叔父であるキズナの例を出すまでもなく、父譲りの瞬発力をクラシックディスタンスで思う存分発揮してくれることでしょう。

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重さのでやすい母父ブライアンズタイムは父ディープインパクトの瞬発力を薄めてしまう傾向にある。そういった点から芝の適性は割り引いて考えるべきだろう。その代わりダート適性は増してくるため芝で頭打ちになってもカバーできる。ただ、適性としては中途半端でありクラシックを目指す馬としてはどうか。

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