グリーンファーム愛馬会で募集されている【アルウェンの2015】を残り福として紹介します。

この時期だからこそ出資する価値を秘めた馬がいる。これも一口馬主の面白さではないでしょうか。

アルウェンの2015診断

牝 父ヴィクトワールピサ 母アルウェン(トニービン)募集価格:1,200万円

ヴィクトワールピサ産駒は500kg前後の大型馬の方が活躍する傾向が見えてきました。

その点、この馬は現状440kgとあてはまらないものの順調に調教をこなせる体質の良さは特筆できます。

かなり神経質な所がある血統を考慮するとしっかり乗り込めるのは大きなプラス要因と言えるでしょう。

これから速いところをやって順調にいけることが分かれば、この1,200万円という募集価格は魅力的に映ります。

もともとが小柄な血統ということもあり、これ以上は大きくならないと思いますが、小柄を感じさせないほど均整のとれた馬体をしており非力な印象はありません。

アルウェンの仔で最も成功し1億円を稼いだギンザボナンザと適性は似たようなものになるでしょう。

桜花賞馬を輩出した父ヴィクトワールピサは今のところ牝馬が活躍しており、これから順調に早期デビューのメドが立つようなら出資価値のある1頭としておすすめできます。